夜明ちはるです。

 

今日は娘の卒園式でした。

 

 

担任の先生とお話したとき

3年間たくさんお世話になった思い出が

走馬灯のようによみがえってきて

思わず、うるっときました。

 

 

インフル騒動で

数週間動けなかったので

 

先生へのお手紙やプレゼントなど

まったく準備できなかったので

 

後日、保育園へ顔を出そうかなと思ってます。

 

 

 

さて、今日は

『子どもが親に求めていること』について

 

私の実体験ベースで

お話しようと思います。

 

 

 

実は、私は私で

本日仕事関係の講座を卒業!

(補講があるので、正確にはまだ少し続くのですが)

 

 

6か月間、とにかく楽しかったです!

 

 

 

思い切って参加したことによって、

私自身の今後10数年先が

一気に拓けていった感覚があります。

 

 

もし、6か月前の私が

参加しない選択をしていたら

 

 

この、目の前が拓けていく感覚は

味わえなかっただろうな…

 

 

という確信があるくらい。

 

 

 

そんな想像したときに、ふと

 

「中学の時にも、似た体験があったな~」

って、思い出したのでシェアします。

 

 

 

不登校真っただ中の私は

保健室登校を頑張ったけど

 

 

結局リタイアして

昼夜逆転に陥ったり

 

 

フリースクールにも通ってみたけど

結局、「ここは自分の居場所じゃない」

って、思うようになっていて。

 

 

 

家で元気にゴロゴロしてたら、

うちの母からは

「いつ学校もどるの」って言われるし

 

 

かといって

学校に戻るのもしんどいし

 

自分がどうしていいのかわからない。

 

 

 

これまで、自分なりに

頑張って作ろうとしてた道が

目の前で一気に崩れ去ってしまった…

 

そんな状態の時期がありました。

 

 

その時は

 

「自分なりにここまで頑張ったのに。

ここから先どうすればいいのか

もう見えてこない…」

 

って、ただただ打ちひしがれてました。

 

 

その後はタイミングよく、

保健室の先生から電話かかってきて

 

2度目の保健室登校をスタートさせ

奇跡的にクラスへ復帰するわけですが。

 

 

 

 

保健室登校を提案されたときは

 

私の中で

「1度ダメだったものはもうダメだ」

という思い込みがあったので

「また行くのも一つの手なのか!」

と、もやがかってた視界が

一気に拓けていったのを覚えてます。

 

今思えば

声をかけてくれた頃合いも

ベストなタイミングでした。

 

 

その結果、私の場合においては

教室に戻って、高校へ進学できたので

 

あの時の保健室の先生の提案は

視野が狭くなってた私の視界を広げ

10年先の人生にも

影響を与えてくれたものでした。

 

 

昔の私のように

不登校や、引きこもる子供たちも、

自分の人生を何とかしたいし

自分なりにこれまで頑張ってきてます。

 

 

だけど、うまくいかなくて

目の前が拓けていく感覚がなくて

絶望してしまっているんですよね。

 

 

 

そういう時は

的確に、必要なタイミングで

自分を導いてくれる存在がいないと

 

動けるものも動けないことを

中学のあの経験で痛感しました。

 

 

 

 

よく

「放っておいても、子どもは動くときは動く」

と、言われますが

 

子どもの視点って、大人より狭いので

私みたいに八方ふさがりになりやすいんです。

 

だから、誰かが視界を広げてあげる

必要があるんです。

そして今回、昔の私が

今の私に伝えてきたのは

 

「あの時、もっと親に頼りたかった」

 

「もっと甘えたかった」

というメッセージでした。

保健室の先生には

今でもものすごく感謝していますが

やっぱり、あの時一番

味方でいてほしかったのは

親だったなぁ…。

 

 

今、不登校や

引きこもって苦しんでいる

お子さんたちも

 

昔の私のように

一番頼りたい、甘えたい相手は

親御さんなのだと思います。

 

 

卒業シーズンを迎え心機一転、

今年もご縁がある親御さんを

サポートしていこう!と

新たな気持ちになった1日でした^^

 

 

 

 

これをお読みの方も

お子さんにとって、どんな存在でいたいか?

 

を、改めて振り返ってみることで

新たな気づきが生まれるかもしれません。

 

もしよければ

気づきを教えて頂けたら嬉しいです♪

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 では、また!